投稿者:ちっく様(長崎県・男性・55才)

家内が、追突事故を起してしまいました、
実は、私の妻が事故を起したことがありました。
その時、妻から携帯電話が掛かってきたのですが、丁度、私は家に居たものですから、取りあえず事故の凡そを聞き、市内(海老名市)の駅の近くの道路上であったので急ぎ駆けつけました。
事故の状況を観ると、市内で混雑している場所でもあり、一寸余所見(よそみ)をしていて前の乗用車に軽く脇腹を追突してしまったようなのです。
事故の様子から判断しても、相手の運転手の人身的には全く影響無いようで、本人もその様なので、一先ず安心と言うところでした。
次に、車両の状態は側面のバンパーと車体が軽く凹んだ程度であるが、事故は事故として私も相手運転手に誤り、相方も人柄は良さそうな人物であったので、特に大声上げて文句を言うような訳でもなし、先ずはホッとしたところでした。
その後、お互いの免許証や電話番号や住所、氏名の確認を行いました。
次には肝心なところで、先ず、地元の海老名警察に連絡しましがた、幸い近くに警察署が在ったので直ぐに駆けつけて来てくれて、早速、事故の詳細を話し、事故証明を戴き、保険会社へ連絡をとり、折衝する段になりました。
事故処理の後、妻ととふたりで相手方の家をたずね、先ずはお詫びを申し上げ、形ばかりの手土産をお渡ししました。
それと肝心な保険についてはの充分な説明を行いながら納得のいく修理、対応を行なう旨を約束し、安心して修理の対応してもらうように取計らいをお願いしました。
相手方の傷ついた車の修理、修繕は、お好みのままの希望される通りに進めてもらうようにし、近くの修理店や購入先の営業修理店へ都合の良い時に持ち込んでもらうようにしました。
当方としては其れらの事に沿って、保険で修理する為、それらの事情を加入している保険会社にも連絡を取りました。
ところで、我等は昔から東京海上という保険会社でしたので、保険担当者も話の内容を充分聞いてくれて、その後の対応についてはこちらの希望に沿って、或いは、相方の希望通りに進めると、確約をしてくれました。
その後、保険会社の担当者から連絡を受けて、相方もそれで納得してくれて、車も無事治ったという事でした。