投稿者:みっちー様(東京都・女性・40才)

昨年のことです。
右折しようと右ウインカーを出していました。信号手前で渋滞中。右折レーンの手前で停止していました。
そこへ、後ろからバイクが突っ込んできて、私の車の左後ろが大破。大きな衝撃とともにバイクの運転手が転がっていきました。

私は停止中の事故で、目撃者も多数。警察に証言してくれる方もいて私に過失がないことは明白な状況でした。
バイクの運転手は何も語らず、ただ「痛い、痛い」とだけ言いながら救急車で運ばれて行ってしまいました。

とりあえず、その旨を私の保険会社(日新火災海上)に連絡しましたが、10対0で相手側の過失なので日新火災海上は立ち入らないとの返答でした。
そんなものかと納得し、相手からの連絡を待つことにしました。
警察から私の連絡先を聞いた相手から連絡がありました。
こともあろうに、
「私が一方的に悪いとは思っていません。私は無保険ですがあなたは保険に入っているのですから保険会社と話をさせてください。そんな煩わしい処理をしたくないから保険に入っているのでしょ。」
とのたまうではありませんか。
驚くとともに頭に来た私は、日新火災海上に電話で伝えました。
すると全てを心得ましたと言った雰囲気で、
「厄介な相手につかまってしまいましたね。では、車両保険でとりあえず車の修理をしましょう。そして、私たちが代理人として修理代を請求していきますのでお任せください。」
と言ってくださいました。

おかげで私はその腹の立つ相手とそれ以上の交渉をすることもなく、すぐに車の修理をすることができました。
その後、相手も自分の過失は免れないと悟ったのか修理費用をすぐに払ってくれたようです。
しかし、私だけが相手だったら払ってもらえたかどうか疑問です。なんやかんやといちゃもんをつけて払い渋ったのかもしれないと思います。

やはりいざというときの保険です。使わなければ損をしているような気がするかもしれませんが、困ったときに親身になってくれるプロがいると心強いなと心から思いました。
かつ、丁寧に対応してくれたことでカッとしていた私も冷静さを取り戻すことができました。

やはり親身な対応をしてくれる保険は入っておくべきだと思いました。