投稿者:さらな様(静岡県・女性・32才)

残業が終わって、愛車のマーチに乗って家まで約一時間の道のりでしたが、もう最初から眠気に襲われてました。
何度かコンビニやファミレスの駐車場で仮眠をとったものの、眠気は覚めるどころか増すばかり。

途中で意識を失いそうになりながらも、何とかバイパスを降りて、家まであと数キロのところまで帰って来たところで事故が起きました。
信号待ちで停車中の車に追突してしまったのです。

急ブレーキをかけて車が停まった瞬間、またも眠気に教われて、追突した前の車の人が「大丈夫ですか?」と聞きに来てくれた時にはうとうとしていて、つい「寝てました!」と言ってしまいました。
その時点でやっと目が覚めたという有様です。
あちらは高級車だったためほとんど傷もついていませんでしたが、こちらは車体までやられてしまっていました。

すぐに警察と保険会社に連絡をして、警察で調書を作ってもらいました。
なんとか自走出来たのでとりあえず家に帰り、次の日あらためて車を見ましたが、やはりかなりの損傷です。これは直すのもお金がかかりそう。
追突してしまった相手に謝罪の電話を入れてから、整備工場に持って行きました。

今回は100%こちらの過失。
相手が良い人で助かりましたが、自動車保険には詳しくなかったので、どうなるのか心配でした。
以前に入っていた自動車保険の会社では、事故の際に全く誠意の無い対応をされ、今の保険会社に換えてあったのですが、それが正解でした。

事故後の対応はすべて保険会社と整備会社の方で処理して頂き、自分自身は何の書類も提出することなく整備会社の修理の見積どおり保障料の支払いを受けられました。
車両保険にも入っていて正解でした。

最終的には車体がかなり痛んでしまっていたので修理を断念して廃車になってしまいましたが、今回の保障のおかげで次の車の頭金に充てることができました。
自動車保険というのは数ある保険の中でも最も利用する確立が高いのではないかと思います。
保障内容をしっかり確認しておくといざという時に助かりますね。

でも、愛車と突然サヨナラするのは本当に悲しいことです。
これからは出来るだけ保険を使うことが無いように、気をつけて運転したいと思います!