投稿者:カツ様(愛媛県・女性・33才)

自分に合った自動車保険

我が家では、
独身時代にそれぞれがそれぞれに自動車を所有していたのですが、
結婚を機に一台にしようということで
主人の自動車を手放して、
もともと私が所有していた自動車を使用することになりました。
私は独身時代、父親が所属していた会社が団体加入している保険会社を利用していましたので、
我が家の自動車もそのままその保険を利用していました。
途中で新車に買い替えたのですが、乗換でしたので
そのまま自動車保険も団体割引適応のまま利用してきたのですが、
昨年の春に父親が定年退職を迎えたため、
団体割引が利用できなくなりました。

これを機に、自動車保険を見直すことになったのですが、
なにしろ自動車を所有してから
初めて自動車保険を検討することとなったため、
あまりに多くの保険会社があり、様々なプランがあるために
一体どれが自分に合った保険なのか
検討もつけられずにいました。

ちょうどその時期に
自宅の火災保険も契約更新時期でしたので、
まとめて、主人の友人で保険代理店に勤めている
プランナーの方に相談することになりました。

その友人というのがとてもいい人で、
自分の会社の取り扱う商品だけでなく、
主人の会社が団体加入している保険なども調べて
詳しく検討してくれました。

自動車保険に関しては、
・いざというときに弁護士が対応してくれるオプションがついていること
・事故相手が保険に加入していない相手であったときにも自分の保険が対応してくれるものであること
・実際の損害の賠償のみでなく、それに付随する被害(休業など)に対する保証もあること
が友人から強く勧められていた点でした。
我が家の希望としては、
主人が原付バイクで通勤していますので、
バイクオプションが充実しているもの、ということでした。

最終的に加入を決めた会社は
主人の会社が利用している保険代理店が取り扱う商品で、
団体割引での加入で、給料天引きでの支払い形式でした。

給料天引きのため、
大げさに自動車保険に対してお金をかけてきた気分もなく利用していたのですが、
先日、主人が通勤途中に原付バイクで自損事故を起こしました。
自損事故なので相手もなく、
物損もなかったのですが、
事故は事故なので保険がおります。

事故後すぐに代理店の担当者に連絡しましたが、
その後の対応はとても親身で丁寧なもので
事故後で不安になっている身としてはたいへんありがたかったことを覚えています。

結果、保険金額も予想していたよりも多いもので、
備えあれば憂いなしというのは本当だな、と実感したのでした。