投稿者:キーさん様(千葉県・男性・62才)

自動車保険の加入は一括見積もりサイトを利用するのがお得

過去、自動車保険と言えば、車を購入したディーラー系列の保険代理店で契約するか、縁故関係の個人代理店に依頼するのが一般的でした。そのような形での契約の仕方が当たり前のように行われてきたのは、補償内容が同じなら保険料がすべて横並びなため、契約先を選ぶ必要が無かったからです。
しかしながら、自動車保険が自由化されてからは、例え契約条件が同じであっても、A社が5万円、B社が7万円いうように、保険料に明確な差が出るようになりました。保険料に差が出る大きな要因となったのが、「通販型自動車保険」の出現です。
テレビやインターネットでCMの流れている業者の自動車保険はほとんどが通販型で、「ダイレクト型自動車保険」とも呼ばれています。ダイレクトという名前の通り、代理店を仲介せずに、直接保険会社と利用者が契約を結びます。
通販型自動車保険の最大のメリットは保険料が非常に安くなっていることです。
保険料を安くできる理由は、通販型自動車保険はインターネットや電話によって、本部のオペレーターとの間で契約作業が進められるため、各地に店舗を設ける必要が無いことから店舗の開設・維持費用が要らず、また受注活動のための営業マンも使わないため、人件費も大幅に削減できるからです。その浮いた経費分が保険料の安さにつながっています。 
しかも、現在では複数の通販型自動車保険の見積りが一括して取れる無料のインターネットサイトが多数あります。
一括見積りサイトは、車の車種や年式、走行距離、運転者の年齢、希望の補償内容などを入力するだけで、各自動車保険の保険料の見積りがメールで送られてくるシステムになっています。各社の見積りがそろった時点で条件の良い自動車保険を選択するだけなので、非常に効率的な方法と言えます。
また、通販型の自動車保険は「リスク細分型」になっており、年齢限定や用途限定など、自分の車に必要な分だけの補償を細かく設定することが可能になっているため、余分な保険に入って保険料を無駄に支払うこともありません。
なお、通販型自動車保険でも、無料のロードサービスが完備されており、事故対応も万全な態勢が取られています。
自動車保険に加入する際は、インターネットの一括見積りサイトを利用することをおススメします。