投稿者:モモコ様(滋賀県・女性・46才)

車両保険と年齢制限

我が家には自動車が4台あります。車は自転車同様生活必需品になっています。
メインの1台は家族7人が乗れる車で2400CCです。この車は新車で買ったのですが、任意保険には必ず車両保険をつけています。
この前の車の時には、排気量2000CCのセダンに乗っていましたが、ある店の駐車場から左折して道路に出るときに、右側より車が突っ込んできて、ぶつかり私の車は大破しました。体にケガはなかったのですが、警察を呼んで事故検証を行い、ぶつけた側と話をしていくと、相手側は私が全面的に悪いので誠意を持って対応させてもらいます、との言質がとれたので後は、保険会社に代車手配と大破した車の引き取り、相手側との事故交渉を依頼して、私は家に帰りました。ただ、一つだけ気になったのは、相手側が任意保険に入っていなかったことです。
しばらくして、私の保険の担当者から、経過報告があり相手側は非を認めているが、金銭的な余裕がなく、すぐには修理費などを弁償することができないと言っていると言われ、このまま相手側が示談や弁償に応じない場合には裁判などで金銭を取り立てることになり、その間私には車がない状態と同じになると思いました。その旨を担当者に相談したところ、車両保険に入っているので、今すぐに相手側より金銭の取り立てができないので、事故費用や修理費相当分を相手側に代わって保険会社が立て替えますと言ってくれました。事故車は8年間乗っていた車だったので、修理をするか修理費相当分を頭金にするか、悩みましたが最終的に頭金にして新車を買うことにしました。
今、乗っている車が買えたのも、任意保険に車両保険を付けていたからです。しかも、相手側に非があるのに、立て替えてくれたので、私も経済的に助かりました。
翌年の自動車保険の更新時期に事故の交渉進展を聞いたところ、保険会社は私に立て替えた金銭の全部を相手側より取り立てることはできなかったとのことでした。でも、回収できなかった差額分については、私の方にも請求せず、保険会社がかぶったとのことでした。
その話を聞き、私は今もその保険会社と契約を続けています。