投稿者:lilies様(福岡県・男性・32才)

私が感じたこと

最近では外資系の自動車保険会社が人気があるようですね。国内の会社よりも資本力があったり、加入のシステムが整っていて、気軽に加入できたりするのが人気なのかもしれません。保険の加入に当たって考えたい要素にはいろいろなものがあると思います。保障の範囲や金額、月々の保険料はもちろんですが、保険会社の担当の方の人柄なども要素になることがあるかもしれません。
先ほど上げた外資系の会社の知名度や、加入のしやすさも大切な点でしょう。今回アドバイスしたいのは、同じ保険会社でもどこを介して入るとよりよいかということです。というのは、保険の代理店に入るか、自動車販売のディーラーを介してはいるかで、実際の事故のときに対応が変わってくるからです。
たとえばA社の保険に加入したとしましょう。これは知り合いの保険代理店をしている人を介して加入しました。しばらくして実際に自動車同士の事故になります。6:4か5:5のどちらかの比率で補償がなされると話し合われます。こちらの保険会社と相手方の保険会社が話し合います。自分が6もらえる6:4だとしても、そういう事故というのは判断が微妙なので話し合いの進め方で結果が変わってきます。
相手方の保険会社がもしディーラーを介しての加入であれば、相手方のほうが有利になります。5:5になる可能性は高いでしょう。保険というのはこういう微妙な部分があるので、ただ保険料だけで選ばないほうがよいかもしれません。たとえ外資系の人気の保険会社が一番保険料が安いとしても、いざというときのことを考えると保険料が高めでもディーラーを介して加入できる保険会社を選ぶほうがいいというのはひとつの考え方です。
これは、同じ保険会社でもどこを介して入るかで結果が変わってくるということも意味しています。おそらく見過ごされやすい要素と思われますが、実際の事故の補償のための自動車保険であることを考えると保険選びのための重要な要素となってくることでしょう。