投稿者:orimasa様(神奈川県・男性・70歳)

自動車保険は安ければ良いのか?

「転ばぬ先の杖」・・・何でもそうでしょうが、人間生きてゆくためには、この先何が起こるかわかりません。
病気になったり、火事に襲われたり、 などなど・・、中でも、昨今は車を運転する機会が増えて、それに伴って思わぬ事故も起きてます。 中には重大な人身事故の発生する場合もあります。
重大事故の場合は、強制保険である自賠責(自動車損害賠償責任保険)というのがあるが、これだけでは治療費や保障費の全額を支払うことはできません。 
こうした重大損害を補償するために、任意で加入できる保険、即ち、自動車専門に扱っている保険商品が各社から用意されていて、これを普通は自動車保険あるいは任意保険と呼んでいます。
その自動車保険あるいは任意保険に関してですが、
近年の保険会社、保険料自由化により、各保険会社が独自に、より細分化された商品を開発したり、或いは、外国からに新たに自動車保険会社の参入があって、保険会社の市場も慌しく成ってきているようです。
小生が現在加入している会社は、国内老舗の会社ですが、ほぼ車検と同時期に引続き継続加入するように催促が来ます。
「保険とは掛捨てなり」、とは言いますが、結局は高い任意保険料は常に掛け捨てになってしまいますよね。 尤も、これで良いのでしょうけど。
今は盛んにテレビや新聞で盛んに外資系の保険会社のコマーシャルが流されていますよね。 
その外資系の保険会社は、国内のと比較しても大分値段が安いような気もしますけど、ただ保険の場合は価格が安いのは勿論結構な事であるが、そればかりではないような気もするのです。
第一に事故発生時の対応とか、保険金のお金が直ぐには下りないとか、面倒なこともおきますよね。
自動車保険は被害者や遺族への補償という性格上、運転者が悪質な違反であっても相手方に支払われますけど、運転者自身には悪質な違反や重大な過失があった場合は、保険金は支払われない場合もあるようです。
保険で大事なことは安いことは勿論であるが、事故時の対応の仕方や他に契約内容をよく吟味して、自分の考えをしっかり持ち、それに沿って契約を結ぶのが一番いいと思われますけど・・?。